僕の好きな歌に♪いつでも夢を・・・♪君といつまでも・・・の歌がある。
家造を考えるとき、この歌を思い浮かべ、お客様の立場になって家族が夢を抱く家。
またご家族、ご夫婦いつまでも仲良く長く暮らせる、そんな住まい作りのお手伝いをさせてください。
5大保証
五つの想い
一.10年保証 一.地震に強い家
一.住宅性能保証 一.子育てしやすい赤ちゃんに優しい木の肌の自然素材の家
一.地盤調査・地盤保証 一.夏涼しく冬暖かい家
一.白蟻保障 一.地球環境に優しい省エネ効果の高い家
一.アフターメンテナンス 一.家族の笑い声、笑顔、鼻歌の聞こえる家


[HABITA]とは
HABITA<ハビタ>:habitation(居住、住所、住宅)とhabitat(生育地、生息地、本来あるべき場所、人がいつも見られる場所)からなる造語。

HABITAのコンセプトは、「200年住宅」の理念ともなる、“長寿命な家”に必要な要素として、メンテナンスをする事により“再生できる家”です。
実際に建って100年以上もった古民家を調べていく事で、知ることができた古民家の共通点である「大断面木構造」と「構造材の現し」、「地産地消」。現在でも、こういった古民家は、再生され、飽きられる事なく住み継がれています。
「HABITA」は、200年住宅の理念を基に長寿命住宅を実現する、新しい住まいのブランドです。


[200年住宅]とは
住まいの骨組みを定期的にメンテナンスする事によって、200年住めるようにしっかりとつくり、設備や内装を20年程度を目途に更新することで、その時代のライフスタイルに合わせた最新の暮らし方ができるようにする住宅です。
いわば、家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける“長寿命な住まい”の事です。
大断面木構造体
国産材の使用
集成材の活用
金物工法
5寸(150mm)角の柱や、1尺(300mm)の梁を住宅の骨組みとなる構造体に使用しています。一般的な構造材の住宅に比べて、約2倍の木材量を使うことになります。 長期耐用の木造住宅はCO2貯蔵する第2の森でもあるのです。HABITAの提案する大断面木構造の住まいづくりは環境保全のためにも、日本で育ったこの価値ある樹木の価値を活用してゆきます。 集成材とは、ラミナー※を繊維の方向に平行して重ね、貼り合わせてひとつにした建材のことです。一度ラミナーに加工するため乾燥の行程も確実になり、さらに積層することでムクの木材よりも寸法の変化が少ないというメリットがあります。新しい技術があってこそ現代の200年住宅が可能になります。 ※ラミナー=厚さ2〜3cmほどに製材し、節や割れなどを取り除いた板 木材の接合仕口は木構造のまさに要です。複雑な形状の加工を小断面の木材の中で施しては、大きな断面欠損を伴う加工になりかねません。また、加工が確実にできる職人も減っているのが現実です。HABITAでは、柱や梁の接合部に欠損部分が少ない金物による工法を採用しています。


NPO法人 新木造住宅技術研究協議会(新住協)北海道ブロック では、高断熱住宅における省エネ化を進め、次世代基準の半分を目標にして、断熱の強化や換気、開口部を工夫し、これを実現しました。


この時のQ値、すなわち熱損失係数(*1)が1.0/uKに近かったので、これらの住宅をQ値=1.0/uK→Q1.0(キューワン)住宅と名付けしました。
つまりQ1.0住宅とは、高度省エネ型断熱住宅を意味します。
本州の住宅基準は北海道と比べて穏やかなので、省エネ目標を1/3〜1/4に設定し、本州のQ1.0住宅としています。
この時の熱損失係数は必ずしも1.0ではありません。
1.3でも1.4でも目標値に達します。

つまり、熱損失係数ではなく年間の暖房エネルギーを判断基準にしています。
なお、年間暖房エネルギー計算は新住協で開発した計算プログラムQPEXで計算されます。


*1家全体から床面積1uあたりに逃げ出す熱量のこと。
熱損失係数(Q値)は、値が小さいほど断熱性能が高いことになります。

鎌田紀彦教授の「Q1住宅の提案」(PDF)
 
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