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今日は、ようこそ弊社ホームページにお越しいただき有難うございます。
昭和42年の15歳時から大工見習い修行に付き、もう58歳。昭和47年のオイルショックからバブル時期とこれまでいろんな住宅に携わってきました。見習い当時の家の解体工事はほとんどが茅葺屋根で、すべて職人・近隣・親戚の方々の手作業でほごしたものです。また多くの材料は再利用できました。
今ではどうでしょうか。ほとんど全てと言って過言ではなく、多くの建物が重機での解体、そして償却処分と再利用できるものはほとんどありません。
日本は資源に乏しい国です。環境・資源・省エネ・未来も考え後世に残し再利用できる住宅をお勧めします。
弊社は、近年から「高性能省エネ住宅(Q1)住宅」に力を注いでいます。住宅全体がほぼ同じ温度で、冬暖かく夏涼しく快適な住まいです。
また一昨年からはMISAWAインターナショナルさんからのお誘いを頂き、モデル住宅を見て驚き感動し”これからの住まい”と確信し、業務提携を結び「HABITA200年住宅」に参入しています。
幸い今年山形県初のHABITA200年住宅を庄内地区に完成しました。
驚きました。43年大工をやってきてこれほど精工で美しく頑丈な建物に出会ったのは初めてです。住めは住むほど良さ・味わいが出、後世に残せる家です。自身をもって皆様方にお勧めできます。また建てて良かった・頼んで良かった、そんな家づくりをお客様と一緒に考えて行きたいと思っています。
2009年11月 代表取締役 長谷部忠 |
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